カーネギー・ホール・ライヴ!①シューマン:ピアノ五重奏曲変ホ長調作品44②モーツァルト:弦楽四重奏曲第19番ハ長調K.465「不協和音」アルバン・ベルク四重奏団フィリップ・アントルモン(ピアノ)①録音:1985年3月 カーネギーホール音楽評論家:歌崎和彦氏(ライナーノーツより)「すばらしい集中力と共感に支えられたシューマンの五重奏曲の冒頭から、その演奏には、唯々感嘆すばかりだった。実演ならではの感興にとんだ表現がゆたかな起伏と流れをもって存分にくり広げられ、しかも、持ち前の精緻なアンサンブルには少しの狂いもない。第1楽章のコーダにいたる推進力も圧巻だし、第3楽章の最後で、思わず会場から拍手が起こるのも、この演奏ならば当然だろう。ピアノのアントルモンも、センスのよい明確な表現で、アルバン・ベルク四重奏団と見事に拮抗している。終楽章の二重フーガと最後の和音まで、演奏の全てがすばらしくしなやかな集中力に貫かれている、10年ほど前のスタジオ録音もあるモーツァルトの「不協和音」も、いっそういきいきと彫りの美しい変化にとんだ演奏で、感興ゆたかに呼応する4人の歌がまことに爽やかに深い印象をつくっている。しかも、その演奏に、表現をつめた故の重苦しさが微塵もないには、アルバン・ベルク四重奏団ならではの凄さであり、すばらしさだろう。彼らがこのライヴ録音のレコード化を望んだ理由が、改めて納得させられるのではないだろうか。」「不協和音」は、冒頭の22小節に由来するニックネームをもつハイドン・セット最後の1曲。ABQがウィーンの伝統と、先鋭の融合に根ざしているとすれば、それは冒頭の不協和音以上のもの。モーツァルトは遥か先の音楽を先取りしていました。全体の試みには、そうした弦楽四重奏のたどった歴史を俯瞰するかのようになっていますが、すでに冒頭の感性から違います。情緒ではなく、これも捉えどころのあるモーツァルト時代には考えられなかった先取りの音楽として緻密に紡いでいます。それが、ライヴの中、高い精度で実現されています。録音も優秀ですが、その曇りのないところにも耐えるアンサンブル。国内盤【廃盤】【希少盤】盤面傷無し *まとめ買い値引き致します(要事前コメント) 追加1点に付き各150円引き 10点以上は全品150円引き(単品購入での値引きはご容赦ください)。【湯けむり】アラウ/ショパン:幻想即興曲他。【湯けむり】アシュケナージ/ベートーヴェン第28番、エリーゼのために、他。【clear】クーベリック/ドヴォ交7.8.9番、モルダウ他 2CD。モーツァルト:ピアノ協奏曲全集 アシュケナージ(P,指揮) PO 他。ギュンター・ヴァント
ブルックナー交響曲4番
2001年9月ライブ2点セット。【売約済】グリュミオー/ヴァイオリン・アンコール。【売約済】ホロヴィッツ/モーツァルト:ピアノ・ソナタ第3.10.13番、他。【売約済】ミュンヒンガー&シュトゥットガルト室内管/バッハ:フーガの技法 2CD。【売約済】ビリティスの歌 ~ドビュッシー&ラヴェル: 室内楽曲集。【売約済】アルゲリッチ/プロコフィエフ&ラヴェル:ピアノ協奏曲、夜のガスパール。クラシック e Szell,49CD BOX SET THE EDITION。【売約済】バックハウス/ベートーヴェン:ソナタ第6.21.25.32番。安室奈美恵 希少 Never end プロモCD 入手困惑 プレミアムCD。【売約済】クナッパーツブッシュ/ブルックナー:交響曲第8番 2CD